アノネブログ。

休みたい、働きたくないOL。ドラマや映画の感想メインの雑記帳。

タイトルどおりのキラキラ少女漫画な『ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日』

こんにちわ。

2月もあと3日。寒さがましになってきましたね。

 

今日は少女漫画のようなティーン映画『ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日』のレビューです。

 

*ネタバレご注意ください*

 

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画像出典元: Paramount Pictures

原題:Angus, Thongs and Full-Frontal Snogging

製作:2008年

監督:グリンダ・チャーダ

 

あらすじ

 

舞台はイギリスの田舎町イーストボーン。主人公は14才のジョージア。ちょっとイケてないグループの女子。最近の関心事はもっぱら見た目を良くすることと、恋愛の妄想、そしてオシャレな15才の誕生日パーティを開くこと。だけど石器時代の考えの両親には話が通じない。

 

そんなジョージアの前に現れたのはロンドンから転校してきた双子のロビーとトム。ジョージアは王子様のようなロビーに一目惚れをするが、早々にイケてるグループのビッチ、リンジーがロビーをゲットしてしまいます。ジョージアはなんとかロビーを振り向かせようと色々画策しますが、、、

 

感想

 

地味子がイケメンにモテモテの少女漫画
 

↑のまんまです。ジョージアがロビーを振り向かせるべく色々行動し始めた途端、ジョージアがモテ子になります。キスの指南をしてくれる女子に人気の優男ピーターに気に入られ、ロビーに焼きもちをやかせるべく一緒にライブに行ったデイブに告白され、といきなりモテモテ。

キスの指南てw

デイブなんかは突然出てきたかと思ったらジョージアに告るし。

極めつけはロビーの爽やかさ。

中学生男子の汗臭そうな感じ一切なし。バンドやってて、優しくて、イケメン。

もう少女漫画やん。りぼん読んでる気分になりました。

 

会話が可愛すぎる
 

ロビーとトムに「See you later」(またね)と言われたことに対して考えるジョージアとジャス。(ジャスはトムが好き)

 

ジャス:トムが「See you later」だって!

ジョージア:ロビーも言ってた!

ジャス:どういう意味だろ

ジョージア:気持ちがこもってなきゃ「See you later」(シーユーレイター)って言わないよ。じゃなきゃ(ちょっと早口で)「See ya later」(シーヤレイタ)って言うはず。

ジャス:じゃ、「またね」の「また」っていつ?

 

ピュア!

会話がピュア。

またねはまたねだよ。皆に言ってるよ。

「またね」に速いも遅いもないよ。てゆーか、ゆっくり言ってたなんて妄想だから。

って突っ込みつつ、はるか昔に似たような会話していた自分が思い出されました。馬鹿みたいな会話だけど、あの頃は真面目に考えてたんですよね。良いですね青春って!

 

邦題が適格すぎる
 

邦題の『ゆーうつでキラキラな毎日』にあるとおり、ジョージアのゆーうつの種となる部分も描かれています。

親が理解してくれない。

親のデリカシーのない会話が恥ずかしい。

友達に彼氏ができてお昼ご飯のとき困る。

などなど、この年頃ならではの悩み事。

確かにそんなことが悩み事になっていた時代ありましたよね。でも、そんな悩み事ですら今の私にはキラキラまぶしいです。

なんだったらそういう悩み事ひっくるめてキラキラして見えて、疲れたOLは自分のすさんだ生活にゆーうつになるっていう。なんか、この邦題よくできてるわぁって思いました。

 

何が言いたかったかというとですね、少女漫画のようにくすぐったくてこっぱずかしくなる感じが良かったです。少女漫画が好きな方はぜひご覧くださいませ。

 

ちなみに主人公のジョージアグルーム、実生活ではハリポタのロン役ルパートグリントの彼女らしいですね。

 

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